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FTAで世界を知るまつり

FTAをやりながら芸能スポーツ政治経済などなどを学ぶブログ

【問】プログラミング競技会、電脳賞(春)2ndステージでの東工大とお茶の水女子大の回収率対決の結果は?

今回の予知問題はこちら。

趣味/雑学

4/10(日)開催の競馬・桜花賞を対象としたプログラミング競技会、電脳賞 (春)2ndステージ東工大お茶の水女子大の回収率対決の結果は?

 耳慣れない単語ながら、興味を惹かれましたこのプログラミング競技会。

しかも、桜花賞を対象として回収率対決ということは、もしやプログラムで競馬の予想をするということなの・・・?

いろいろ気になったので、今回はこのプログラミング競技会について考えてみたいと思います。

 

答え合わせはこちら

【解答】プログラミング競技会、電脳賞(春)2ndステージでの東工大とお茶の水女子大の回収率対決の結果は - FTAで世界を知るまつり

 プログラミング競技会とは?

 プログラミング競技会というのはこれを競う!と一概には言えず、大会によって競う内容が変わるようです。

なんでも全国高等学校情報処理競技大会という高校生が出場する全国大会があって、こちらは筆記問題を解く試験形式のようです。

その他にも指定された課題のプログラムを作ってくるものプログラミングロボットを競うものもあるようですね。

 

で、今回の問題に登場する電脳賞(春)という競技会は何を競うかというと、JRA日本中央競馬会が提供するデータをそれぞれのチームが作ったデータ解析のプログラムで解析し、指定されたレースの1着予想と回収率を競うというもの。

回収率という単語、競馬を知らないと馴染みがないかもしれませんが、要するに競馬でどれくらい儲けられたか、の指標という認識でいいと思います。

 

少し、話が逸れます。

私が読んでいる漫画にウイナーズサークルへようこそという漫画があるのですが、これも競馬でどれだけ儲けられるかの方法について描いた漫画でして、今回の電脳賞について知ったとき、これを思い出しました。

ちなみに作者さんはあの『ライアーゲーム』を描いた甲斐谷忍さんです。

競馬をそこまで詳しく知らない私でもわかりやすく、かつ面白く、作中に出てくる馬券の買い方の手法なんかも「なるほど、こういう賭け方があるのか!」と感心しちゃうようなものばかりなので、おすすめです。

 

話を戻します。

この電脳賞、すでに1stステージが終わっていて、そのときの結果が発表されています。

1stステージでの東工大チームの回収率が104.0%お茶の水女子大学の回収率が87.3%だったようです。

これ東工大チームの回収率が100%を超えてるんですが、母数が少ないとはいえすごいですよね。

 

104%っていうのはつまり、単純計算すると10000円賭けて10400円になって戻ってきたってことだと思うんですが、これ金額だけ見たら大したことないなって思われるかもしれません。

でもでも、通常なら負け越すのが普通の競馬で儲けが出てるってだけですごいことで、前述した『ウイナーズサークルへようこそ』の中でも回収率が100%を超えてる人間は馬券名人というカテゴライズをしています。

もちろん、非常に短期間の集計なのでもっと母数を増やすと100%を切ってしまうかもしれませんが、完全に機械任せの手法で儲けが出るってやっぱりすごいですよ。

 

どんな解析をしているのか内容が気になりますねー。

あ、別に楽して儲けたいとかそんなやましいことは考えてませんよ(棒読み)

 

2ndステージの結果はどうなるか

では、選択肢を見ていきたいと思います。

  1. 東工大が回収率200%以上で勝利 8.2
  2. 東工大が回収率100~199%で勝利 2.9
  3. 東工大が回収率99%以下で勝利 5.4
  4. 引き分け 21.2
  5. お茶女が回収率200%以上で勝利 8.7
  6. お茶女が回収率100~199%で勝利 6.9
  7. お茶女が回収率99%以下で勝利 7.7
  8. 番組中止・その他 41.9

大方の予想だと、1stステージと同じような結果になる、と考えられているようですね。

しかし、もう一つデータが有りまして、それが1stステージの1着予想の部の結果なのですが。

こちらでは

東工大が45レース中13レース的中

御茶ノ水女子大学が45レース中16レース的中

と、お茶の水女子大学が勝利しています。

 

では、何故お茶の水女子大学は回収率でかなりの大差で負けてしまったのか。

これまた『ウイナーズサークルへようこそ』で描かれていたことなんですが、競馬で勝てる人、というのは1着を当てるのがうまいのではなく、勝てる馬券を掴むのがうまい、のだそうです。

 

ちょうど、このFTAでも倍率というものが存在しますが、競馬にももちろんオッズがありますよね。

恐らく、1着を当てるだけなら一番倍率の低い本命に賭ければ当たりやすいかと思います。

でも、倍率が低いのでせいぜい配当が2倍~3倍くらいになってしまいます。

 

もし仮に、倍率2倍の馬に同じ金額をずっと賭け続けるとすると的中率50%でようやくトントンと言った感じですね。

しかし、1stステージの結果を見るとデータ解析の手法を持ってしても大体3割ちょっとくらいしか的中していません。

東工大に至っては3割を切っています。

 

では、何故東工大は回収率100%超えを成し遂げられたのかというと、的中する穴馬を探すのがうまかった、のだと思います。

もちろん穴馬ですからそうそう当たりません。

でも仮に倍率20倍の馬券を10%の確率で当てられたらそれだけで回収率200%です!

 

喩え話なので現実的でない数字が出ましたが、東工大の3割弱の的中率で回収率100%超えを狙うには平均して倍率4倍くらいの馬券を当てればいいわけです。

勝てる馬券というのは的中率が一番高い馬券ではなく、的中率と配当を比較して割り出されるものなんですね。

と、ほとんど『ウイナーズサークルへようこそ』で読んだものを思い出しつつ書いてみました。

間違ったことを言っていたらすいません(弱気)

 

じゃあ、今回の勝てる予知とは!?

というわけで、今回は私も勝てる予知というものを狙ってみたいと思います。

それはつまり・・・

 

東工大が回収率99%以下で勝利!君に決めた!

 

本命ではないけど結局対抗じゃねえかよ!というツッコミには耳をふさぎまして・・・

上でも書きましたが、東工大の1stステージでの回収率104%という数字はあくまで短期のものなんですよね。

で、今回も同じく短期間のものなので、数字がそれなりにブレると思うんです。

それこそ5%くらいは簡単にブレるはず!

 

1stステージでの差を見る限り、お茶の水女子大学の回収率に上回られるほどのブレはないと見ます。

僕の予想だと95~99%の間くらいに落ち着くんじゃないかと思いますね。

 

というわけで今回は倍率5.4倍東工大が回収率99%以下で勝利で勝ちにいきたいと思います。

後日の答え合わせに乞うご期待!